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雪が降ったり、海が明けたり

エー、今年は寒いらしいですな。何でも、20年ぶりの寒さと言うことで、あっちこっちでいろいろな被害が出ているんです。あたしのところは、今日も雪が降りました。

かと思うと、今年は流氷が少ないんですかね。何でも、網走と紋別の流氷がいなくなったんで海明けだと言うことです。いままでで、史上二番目の早さって言うことらしいのです。まあ、流氷だけを見れば、今年は異常な暖かさということなんでしょうか。

八「おっ、隠居。なんだってなぁ、流氷がもうはや、いなくなってるんだってな。流氷がいなくなるってことは春も近いってことだ。今年は暖かいんだな。でも、ここらは雪が降ってるよな」

隠「そうなんですよ。雪が多くて大変だって言ってるところがあると思えば、流氷がいなくなって暖かいぞってとこもあるんですよね」

八「同じ日本でも、ずいぶん違うもんだな」

隠「そうなんですよ。しかも、極端に違うんですよ」

八「どうしてなんだ?」

隠「はて、温暖化のせいですかね」

八「流氷が早くいなくなったのは、温暖化のせいでも、今年の寒さはどうなんだ?」

隠「温暖化というより、気候は不順というか、異常な気候が続くといった方がいいですね。学者の中にも、温暖化はないといってる人もいるくらいだしね」

八「まぁ、よくわかんねぇや」

といって、八は仕事に出かけます。まぁ、地球の更年期ですかね。
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by garumaru | 2006-03-03 21:26 | エコロジー
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隠居の研究所
by garumaru
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登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
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