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えらいことになりました

八「大変だ、大変だ、隠居」

隠「どうしたい、サーをつけてくださいっていってるでしょ」

八「大変だ、隠居、さあ」

隠「何が大変なんですか?」

八「娘が読んだ新聞によると、キースが再起不能らしい、さあ」

隠「えっ、この前まで、キースは生きていましたよ。あたしは、埼玉スーパーアリーナでみました。この目で確かめましたからね」

八「そのあとで、椰子から落ちたじゃないか、さあ」

隠「でも、順調に回復してるって」

八「でも、だんだん、悪くなって脳の手術をしたらしい。それで、医師団がね、再起不能になるかもしれないって家族にいったんだって、さあ」

隠「・・・・・・・・・・」

八「隠居、どうしたんだ、さあ」

隠「言葉を失ったんです」

八「だろう、困ったよな。これからおいら達どうやって、生きていこう、さあ」

隠「いや、死んだわけじゃないから」

八「でも、キースなしのライブなんておもしろくも何ともないよ、さあ」

隠「そうですね、なんだか、生きていくのがいやになりますね」

というわけで、きょうは暗いニュースが飛び込んできたのです。
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by garumaru | 2006-05-10 19:36 | エコロジー
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隠居の研究所
by garumaru
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登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
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