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北極の氷が減ってるんだってね

八「おい、隠居、いるか、さあ?」

隠「あのね、さあ、をつけるのはいいんだけどさ、呼び捨てはないでしょ」

八「まあ、気にするなよ。ところでさ、さあ」

隠「なんだい」

八「北極の氷が減ってるんだって」

隠「そうですよ。大変なことですよ」

八「白熊がおぼれるんだってね」

隠「おっ、八にしてはいいこといいますね」

八「うん、娘が言ってた」

隠「八の娘さんは親に似ないで本当に優秀だね」

八「よせやい照れるぜ、でさ、やっぱりこれも温暖化のせいかな」

隠「そうでしょうね」

八「じゃあ、おいらも冷凍庫を北極に寄付しようかな」

隠「冷凍庫を寄付したって、電源がないじゃありませんか。それに八の収入じゃ冷凍庫は何百年経っても買えないね」
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by garumaru | 2008-02-06 01:47 | 人口問題
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隠居の研究所
by garumaru
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登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
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