カテゴリ
全体
連載小説
人口問題
エコロジー
未分類
以前の記事
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
お気に入りブログ


ミックがサーで、ボーノが博士

八「おぉい、隠居、いるかい?」

隠「いますよ」

八「あのさ、U2のボーノが博士になったってさ」

隠「ああ、新聞で見ましたよ」

八「博士ってのは、誰からもらわないとなれないもんなんだね」

隠「そうですよ、そのために学校があるんでしょ」

八「そうか、それで、みんな学校に行くんだな」

隠「そういうことです」

八「じゃあ、ミックがナイトの称号もらったのも学校からかい?」

隠「いや、違うと思いますよ」

八「それにしても、勝手に博士をあげることはできないのかね」

隠「それは、できないんですよ」

八「政府は規制緩和なんて言ってるのにな。博士の権利も規制緩和してさ、誰でももらえるようにすればいいのに」

隠「博士みたいに利権がからんでいることは政府は手を出さないんです」

八「そうか、おいら、自分のことを八五郎博士と呼びたいなあ。もし、それができるんなら、隠居のことも隠居博士って呼んであげるよ」

隠「博士も規制緩和になるといいね」
[PR]
by garumaru | 2008-05-28 22:39
<< 五十肩シール これからは医者に行かないようにしよう >>




隠居の研究所
by garumaru
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧