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五十肩シール

八「おおい、どうしたんだ? でっかい声でおいらのことを呼んでたろ」

長屋の隠居のところに八が飛び込んできました。

隠「八、良いところに来た」

八「どうしたんだ、肩を押さえて」

隠「いやね、この缶を棚に上げようとしたらさ、今日に肩がいたくなって、あげられなくなったんだ。かといって、下ろすのもつらくてさ、大声で八を呼んだんだよ」

八「それで、どうすりゃいんだ?」

隠「悪いけど、この缶を持ってくれないかね、肩が痛くて腕が動かないんだ」

八「お安い御用よ」

隠「助かったよ、五十肩にはなりたくないもんだね」

八「それなら、五十肩シールを貼ったらどうだい。そうすれば、他の人が気を使ってくれる」

隠「ほんとだね、そうしよう」

というわけで、五十肩の人をいたわりましょう。
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by garumaru | 2008-06-04 23:34 | 人口問題
ミックがサーで、ボーノが博士 >>




隠居の研究所
by garumaru
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登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
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