カテゴリ
全体
連載小説
人口問題
エコロジー
未分類
以前の記事
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
お気に入りブログ


2006年 03月 01日 ( 1 )

今年は寒い冬でして

というわけで、冬が来てみたら、関東では20年ぶりの寒い冬だったそうで。冬が始まる前に、気象庁は暖冬だっていってたんですからね。無責任もいいところです。あたしなんか、冬の服を買わなかったんですからね。金かえせってもんですよ。

まぁ、そんなことをいっても、気象庁の人も、「使ってもいない金をどうやって返すんだ」っていうでしょうね。

北風吹き抜く
寒い朝も
心一つで暖かくなる

って、曲が、あります。吉永小百合さんの歌った歌で「寒い朝」という曲です。誰ですか? 「心が二つも三つもあれば、もっと暖かくなるのかい」、なんていってるのは。

まあ、この女優さんは美人で有名ですが、変な歌を歌うことでも有名です。「糞(ふん)、糞(ふん)、糞(ふん)、糞(ふん)、鹿の糞(ふん)」なんて歌詞の歌をけっこうあどけない顔で歌ったりしています。鹿の糞を歌った歌手なんて、この人くらいです。

ところで、冒頭の寒い朝という歌なんですが、
清らかに咲いた
可憐な花を
緑の髪にかざして
と、続くんです。緑の髪って気持ち悪いですよね。まぁ、きれいな女優さんなんで、歌はへんてこになるんですよ、きっと。

まあ、そんなわけで、温暖化なんていってるのに、寒いってのはどういうことなんでしょう。現実は理論を超えるってことなんでしょうかね。
[PR]
by garumaru | 2006-03-01 18:32 | エコロジー




隠居の研究所
by garumaru
登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧