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2006年 04月 05日 ( 1 )

ローリングストーンズのコンサート 前座編

エー、五時半には席に座って円増が始まるのを待っていたわけですが、なかなか、始まらないし、回りの席を見てもあまり埋まってないのであります。あたし達の席は、一番上なので、他の席がよく見えるのです。天下のローリングストーンズなのに、空席が目立つのであります。特に、ステージに一番近いところは半分くらいしか座っていません。

神「もう、六時なのに、あんまり、人がいないね。一番前の席なんか、まだ、埋まってないね」

隠「そうですね。こんなことなら、もう少し、席代を負けてくれたらいいのにね」

神「おっ、照明が暗くなったよ。始まるんじゃないかい」

隠「あっ、真っ暗です」

「レディーズアンドジェントルマン。レッツ、ウエルカムむにゃむにゃむにゃ

神「あれ、ローリングストーンズじゃないよ」

隠「前座がいるんですね」

神「三人組だね。ギターとベースと太鼓がいるよ」

隠「ふむふむ、クリームとかグランドファンクレイルロードみたいなバンドですか。でも、演奏は、グランドファンクレイルロードよりはずっと上手だね」

神「ベースの人がベルボトムのズボンに高いハイヒールはいてるね。ガロみたいだね。同じ三人組だし」

隠「きみとよく、 このみせにきたものさあ」

神「これ、大きい声で昔の歌を歌うんじゃないよ。せっかく演奏してるんだから、おとなしく聞いてなさい」

というわけで、六時半頃から前座の演奏が始まって、七時くらいまでやってました。前座が終わると、休憩です。三十分くらいの休憩が終わり頃になると、なんと、会場のほとんどの席が埋まってるじゃありませんか。特に、前の席はさっきまで、ほとんど人がいなかったのに、本番が始まる頃にはちゃんと満員になってます。この辺は、何回も来ている通の人達が座っているんですね。その点、後ろの席の人は、よくわからないから、時間通りに来るんですなあ。

まぁ、そんなわけで、ローリングストーンズが出てきたのは、七時半頃でした。いい加減に待ちくたびれてしまいました。
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by garumaru | 2006-04-05 19:53




隠居の研究所
by garumaru
登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
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