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2006年 04月 11日 ( 1 )

春の散歩

エー、春ですな。春眠暁を覚えず、というわけでいつまでもねていたいのですが、そうもいきません。起きて、布団をかたづけないと、ご飯が食べられないのです。まぁ、そういうわけで、春です。春になると、外に出たくなります。なにしろ、冬は寒いので、外に出るわけにはいきません。まぁ、というわけで、春は散歩の季節なのであります。

隠「あたしゃ、出かけるよ」

神「おや、そうかい。どこに行くんだい?」

隠「どこだっていいでしょ。散歩ですよ。散歩というのは、どこに行くか決めちゃいけないんですよ」

神「ほう、そうかい。誰がそんなこと決めたんだい」

隠「ローリングストーンズのコンサートで決めたんです」

神「ほう、相変わらず、馬鹿なこといってるね」

隠「そんなに、褒めないでください。照れますよ」

神「褒めてないよ」

というわけでですね、散歩に出かけます。一歩、二歩、三歩なんてね。

散歩にはね、鼻歌がつきものです。やっぱり、鼻歌なら、ローリングストーンズですね。

隠「じゃんぴん じゃっ ふら いつぁ ががが(I'm Jumpin' Jack Flash, it's a gas, gas, gas)」

隠「あしいあれっどあ あん あおぺえにぶらあ(I see a red door and I want it painted black)」

そういうわけで、鼻歌を歌いながらあたしは思いました。これを、売って商売にできないかとね。

いまは、iPodが流行です。あれは、イヤホンをつけるので、あたしは嫌いなんです。なんだか、イヤホンてずっと付けてると耳が痛くなるんです。それに、耳が悪くなるような気がするんですな。

そんなんで、この鼻歌をiPodの代わりに売ることはできないでしょうかね。鼻歌Podなんて、名前を付けたらいいですかね。よし、新商品として、売り出すことにしましょう。エアーバンドの練習にもいいですね。鼻歌を歌いながら、エアーバンドをするってのは、乙ですな。
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by garumaru | 2006-04-11 23:38




隠居の研究所
by garumaru
登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
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