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カテゴリ:未分類( 41 )

ミックがサーで、ボーノが博士

八「おぉい、隠居、いるかい?」

隠「いますよ」

八「あのさ、U2のボーノが博士になったってさ」

隠「ああ、新聞で見ましたよ」

八「博士ってのは、誰からもらわないとなれないもんなんだね」

隠「そうですよ、そのために学校があるんでしょ」

八「そうか、それで、みんな学校に行くんだな」

隠「そういうことです」

八「じゃあ、ミックがナイトの称号もらったのも学校からかい?」

隠「いや、違うと思いますよ」

八「それにしても、勝手に博士をあげることはできないのかね」

隠「それは、できないんですよ」

八「政府は規制緩和なんて言ってるのにな。博士の権利も規制緩和してさ、誰でももらえるようにすればいいのに」

隠「博士みたいに利権がからんでいることは政府は手を出さないんです」

八「そうか、おいら、自分のことを八五郎博士と呼びたいなあ。もし、それができるんなら、隠居のことも隠居博士って呼んであげるよ」

隠「博士も規制緩和になるといいね」
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by garumaru | 2008-05-28 22:39

ああ、ビートルズのあの人が離婚寸前とは、

エー、キースの頭のけがのことで精一杯でしたが、知らぬまに世の中は進んでいるようでして、ポールが妻と離婚寸前だそうです。といっても、確か、リンダという人はなくなったと思ったら、次の人と結婚していたんですね。知りませんでした。ポールも63歳になったんですね。奥さんが38歳で25歳違うんだ。

というわけで、世の中にはヤシから落ちて頭のけがをする人もいるし、若い奥さんと離婚する人もいるというわけでした。
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by garumaru | 2006-05-17 21:52

鼻歌Pod改名のお知らせ

エー、なんですな、この長屋の大屋のガルマルさんが開発した鼻歌Podですが、売れ行きが悪いので、改名します。鼻歌の頭文字のhをとって、hPodです。ガルマル大屋は鼻歌shafffleという、鼻歌Podよりも進化したものを開発していますが、あたしはまだ、hPodを持ち続けたいと思っています。

八「隠居、いるかい、さあ」

隠「ああ、八かい、あっ、熊も一緒だね」

熊「ええ、そこで八にあったもんですから、一緒に隠居さんのご機嫌伺いに、サー」

隠「熊は偉いね、ちゃんとサーをつけてあたしのことを呼んでくれる」

八「おいらだって、さあをつけてるよ、さあ」

隠「八のさあはひらがなだからな。ちゃんと、熊見たくサーとかたかたで発音しないとだめだよ。それより、鼻歌Podの名前を変えましたよ。hPodです。鼻歌の頭文字だけにしたんです」

八「hPodか、なんだか、変態Podの略みたいだな。なにしろ、えろじじいって名前だもんな、えろじじいの持つhPodか、いいネーミングじゃないか、さあ」

隠「なんですと、hPodのhは鼻歌のhですからね。けっして、変態のhではありません」

熊「でも、隠居は、えろじじいという名前ですから、hは変態の略と思われてもしょうがないですよサー」

隠「なんだい、熊までそんなことをいうのかい、あたしは、えころじじいだからね。エコロジーとじじいをかけてるの。本当に、さっきは、熊を誉めて損したよ」

そういうわけで、先行きの怪しいhPodなのです。改名は失敗だったかも知れません。
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by garumaru | 2006-05-13 22:02

メタボリック症候群が危険ってのは嘘だそうで

エー、役人と医者が手を組んで、メタボリック症候群ってのがあぶねえぞってんで、大騒ぎらしいですな。医者というのは、自分たちの仕事がなくなると大変ですから、いろいろ病気を作ってもうけようとします。それに、お役人が荷担するんですな。

刑務所ができたから、犯罪者ができたという人がいます。それと同じことで、病院ができたから患者ができたんじゃないですかね。その病院に患者がどんどん来てくれないと医者が困るんです。医者ってのは、お金がないと生活できない人が多いですから、汚い手を使ってでも儲けようとします。

高血圧の基準をどんどん、引き上げて、日本人の半分以上を高血圧患者にしようともしています。とにかく、油断していると、患者にされてしまいます。

あたしのように、歳をとってくると、健康であっても、医者にあんた病気だよって言われると気弱になってしまいます。だから、多少、体の調子が悪くても大丈夫、長生きできるよっていってもらったほうがいいんです。そうすれば、だまし、だまし、長生きしますから。

まぁ、そんなわけで、医者にはご用心という噺でした。きょうは、意外とまじめにまとめたのですわ。
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by garumaru | 2006-05-11 20:35

ネズミの嫁入り

エー、ネズミが嫁入りするのに、一番強いものと結婚したいというので、太陽に結婚を申し込みます。すると、太陽は雲のほうが強いといいます。じゃあ、雲が一番強いということで雲に結婚を申し込みます。すると、雲は風のほうが強いといいます。で、風に申し込むと壁のほうが強いといいます。壁はネズミ強いといいます。そういうわけで、一番強いのはネズミということで、ネズミに嫁入りするという噺があります。


では、人間ではどうかというと、やはり一番強いのはアメリカでしょう。ロシアが弱くなってからというもの、世界を相手にわがままし放題という感じです。アメリカより強いものはないんじゃないか、と思ったら、アメリカに勝った国があります。そう、ベトナムです。アメリカに正々堂々と勝った唯一の国であります。しかし、そのベトナムもかっては、中国の言いなりでしたから中国のほうが強いかも知れません。そうすると、中国が世界で一番強いということになります。ところが、その中国にも弱いものがあるのです。

中国が弱いものとは、まずい食べ物です。たぶん、中国の人にとって、まずいものを食べるくらいなら生きるのを止めるというくらいもんではないでしょうか。そうすると、まずい食べ物が世界で一番強いということになります。ところが、まずい食べ物にも弱いものがあるのです。それは、アメリカ人とイギリス人です。アメリカ人とイギリス人はまずい食べ物に強いのです。

とまあ、そういうわけで、アメリカから始めた世界で一番強いもの探しですが、結局、アメリカとイギリスが一番強いということになりました。めでたし、めでたし、かな?
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by garumaru | 2006-05-08 21:42

ローリング・ストーンズのライブ ヤシから落下編

八「大変だ、大変だ、親分」

隠「どうした、八」

八「キースがヤシから落ちて重症だって」

隠「何だって、重症。なんで、ヤシから落ちたんだ」

八「ミックがヤシに上って、自慢したんだ」

隠「まあ、ミックは身が軽いからな、ヤシに上ったんだ」

八「それで、下にいるキースとロンにここまでおいでって、言ったんだよ」

隠「それで、キースがヤシに上ったのかい」

八「そう、それで、上ったのはいいけど、降りれなくなったんだって」

隠「ほうほう、確かに、高いところに上るのは簡単だけど、降りるのは結構大変なんですよ」

八「それでさ、ロンとミックは先に降りて帰っちゃったらしいんだ」

隠「それで、ヤシの上にキースだけ残ったって訳ですか」

八「それで、しばらくヤシに捕まっていたんだけど。ついに力尽きておっこちゃったらしい」

隠「本当ですか?」

八「じゃ、ないかなって思うんだけど」

隠「何だか、嘘みたいだね」
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by garumaru | 2006-05-01 19:41

金は天下の回りものってか

エー、歳をとるとなんだか、昔のことばかり思い出すような気がします。まぁ、新しいことが覚えられなくなるっていいますか、若い頃に覚えたことはいつまでも覚えてるっていうことなんでしょうか。そんなわけで、若いときは、たくさん、勉強して、いろいろなことを覚えたほうがいいというわけなのです。

まぁ、そんなわけで、頭も禿げて、年寄りになったあたしですが、こんなんでも、やっぱり若いときはあったんです。それで、若いときに、小学校の先生に教えてもらった歌があります。

かねはてんかもまわりもの
レストランとのういんどにゃ
とんかつ、びふてき、めだまやき
あれもこれもと
ならんでいるけど
みんなおいらのものじゃない

という曲です。ところで、これが誰がいつ頃歌った歌なのか全然わからないのです。先生は、なんで、この歌をあたし達に教えてくれたのかもわかりません。今は、貧乏でも、いつかお金が回ってきてお金持ちになるかも知れないよってことを言いたかったのかしらね。

まぁ、そんなわけで、お金というものは、持つことはわりかし簡単ですが、持ち続けるのは大変な苦労がいるような気がします。世の中、お金持ちで居続ける人というのは、なかなかいないのではないでしょうか。
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by garumaru | 2006-04-22 14:27

粗忽者は誰か?

神「何が、粗忽比べだろうね。この長屋で一番の粗忽者は、八でも、熊でもないんだよ。隠居なんだけどね。自分はしっかりしてると思ってるんだろうね」

八「ほんとだよ。おいらなんか全然粗忽じゃないんだ。隠居だよ、ほんとに粗忽なのは」
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by garumaru | 2006-04-19 23:05

粗忽比べ

えー、粗忽者というのがいますな。とてもそそっかしい人のことです。まぁ、非常識なくらいそそっかしいのです。

ところで、落語に粗忽長屋という噺があります。八五郎という人が道を歩いていると道ばたで死んでいる人を発見します。今なら、道ばたで人が死んでいたら大変なことになりますけれど、昔は、それほど珍しいことでもなかったのでしょう。八五郎さんは、その死んでいる人の顔を見て驚きます。なんと、同じ長屋に住んでいる熊さんだったのです。それで、慌てて長屋に帰ります。
八「おい、熊、お前、死んでたぞ」
熊「えっ、本当か?」
ってなわけで、二人は急いで、熊さんの死体があったところにいきます。すると、確かに熊さんが死んでいるではありませんか。びっくりした熊さんは、死体の熊さんを抱き上げます。
熊「確かに死んでいるのは俺だが、死んでいる俺を抱き上げているのは誰なんだ?」
というような落ちがつく噺です。

まぁ、なんといいましょうか、自分の死体を抱き上げるほど粗忽な人というものは珍しいのですが、同じような噺があたし達の長屋の住人にも起きたのであります。それは、長屋の住人が集まって、ハイキングに行ったときのことでした。まぁ、ハイキングというよりは、登山に近いような深い山に入ったのですが、それこそ、野生のクマが出てもおかしくないようなところでした。

あたしの住んでいる長屋には、あたしの家族、八の家族、そして、熊の家族が住んでいます。その中でも、八と熊はとんでもなくそそっかしいのであります。あたしと八と熊の三人でハイキングに行ったのであります。最初は一緒に出発したのですが、上るにつれて熊はどんどん先に行ってしまうし、あたしは他の二人にどんどん後れをとって最後を歩いていました。八は、ちょうど、熊とあたしの間を歩いていました。

八「(道を歩いていると)あれ、山の上から熊の野郎がこっちに向かって走ってくるよ。一番先を歩いていたのになぁ。もう、頂上まで行って帰るところなのかな。それにしても、妙に慌ててるよ」

そう言ってる間にも、熊が近づいてきます。

八「おい、熊、下り坂を走ると危ないぞ。ちゃんと、前向いてな。そのままだとおいらとぶつかっちまうぞ」

といってる間に、熊は八にぶつかってしまいます。八は衝突に備えて体を硬くして目を閉じます。

でも、何もぶつからないのです。そっと目を開けて、下を見ると、熊がどんどん坂を下っているのが見えます。

八「あれ、今熊がぶつかったのに、全然、衝撃がなかったな。するっとおいらの体の中を通り抜けてってことかい。どうなってるんだ。しかし、熊のやろう、どうしたんだろうな。あんな勢いで下っていきやがった。頂上まで行ったんで、先に下に降りておいら達を待っているつもりなのかな。まぁ、いいや、おいらはマイペースで上ることにしよう。後ろには隠居もいることだし」

と、山道をすごい勢いで下っていく熊を不思議に思いながらも八は山を登り続けます。

しばらく上っていくと、

八「あれ、あんなところに人が倒れてるぞ。どうしたんだ」

といって、八は近づきます。

八「(倒れた人を見て)おや、これは、熊じゃないか。・・・あれ、さっき、俺にぶつかって、通り抜けたばかりじゃねえか。・・・・・さっきの熊は下に降りてったけど、この熊はここで死んでやがる。どうなってんだ。・・・・・そういや、さっきは様子がおかしかったよな。熊に挨拶しようと思ったら、するっとおいらの体をすり抜けたもんな。やっぱり、熊は死んでたんだ。おお、くわばら、くわばら。なんまいだぶ、なんまいだぶ・・・・・さっきおいらにぶつかった熊は、自分が死んだこと知らないんじゃないかな。そんなに時間がたってないから、まだ遠くに行っちゃいまい。さっきの熊を追っかけて、知らせてやろう」

八は急いで、熊を追いかけようとします。すると、倒れていた熊が、すくっと立ち上がって、

熊「おい、八、俺は死んでないよ。慌てるなよ、この粗忽者が」

八「(驚いて)おや、熊、生きてたのかい」

熊「ああ、この通り生きてるよ」

八「じゃあ、なんで、こんなところで死んだふりして倒れていたんだ」

熊「近くを野生のクマが通ったんで死んだふりをしていた」

八「じゃあ、おいらがさっきあった熊は誰なんだい?」

熊「ああ、俺は死んだふりをしたのに、あいつは逃げたんだ」

八「はあん、死んだふりした熊と逃げた熊がいるわけか。どっちが熊なんだ」

熊「逃げて八にぶつかったのも熊だし、ここにいる俺も熊だよ」

八「なあんだ、そういうことかい、どっちも熊かい。安心したよ」

まぁ、そういうわけで、熊が野生のクマにあって死んだふりという噺です。八と熊、どちらが粗忽者なんでしょうね。粗忽比べという噺でした。
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by garumaru | 2006-04-18 18:40

今日も休み

おっ、おいら、八ってんだ。このブログをやってる隠居の隣人なんだけどな。隠居の野郎、このブログのネタをうんうん、考えているところなんだよ。でも、今日中にはできそうにないんでね。休みにするからね。いくら考えたってね、ろくなものはできないんだけど、まぁ、楽しみにしていた人には悪いけど、今日は休みだ。勘弁してやってくれ。
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by garumaru | 2006-04-17 20:16




隠居の研究所
by garumaru
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登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
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