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ああ、ビートルズのあの人が離婚寸前とは、

エー、キースの頭のけがのことで精一杯でしたが、知らぬまに世の中は進んでいるようでして、ポールが妻と離婚寸前だそうです。といっても、確か、リンダという人はなくなったと思ったら、次の人と結婚していたんですね。知りませんでした。ポールも63歳になったんですね。奥さんが38歳で25歳違うんだ。

というわけで、世の中にはヤシから落ちて頭のけがをする人もいるし、若い奥さんと離婚する人もいるというわけでした。
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by garumaru | 2006-05-17 21:52

たまには外で飲みたい

八「隠居、金貸してくれ、さあ」

隠「何ですか、いきなり、金貸せってのは」

熊「ああ、隠居、お願いします。八と飲みに行くんで、サー」

隠「飲みに行くの? あたしをおいてかい、二人だけで、いい身分だね」

八「なに、いじけてんだよ。もちろん、誘うつもりだったんだけどね、お金がないと飲みにも行けないからね、ちょっと、確かめたんだよ、さあ」

隠「どうせ、八も熊も金がないからね、あたしがだすことになるんだよね」

神「なんだい、三人で飲みに行くのかい、早くいっといでよ、隠居が一日中家にいると鬱陶しくていけない」

隠「お金を貸してくださいよ」

神「つけがきかないのかい。うちには、あんた達の飲み代なんかないよ」

隠「まぁ、しょうがない、安い店を探しましょう」
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by garumaru | 2006-05-16 22:25 | 人口問題

鼻歌Pod改名のお知らせ

エー、なんですな、この長屋の大屋のガルマルさんが開発した鼻歌Podですが、売れ行きが悪いので、改名します。鼻歌の頭文字のhをとって、hPodです。ガルマル大屋は鼻歌shafffleという、鼻歌Podよりも進化したものを開発していますが、あたしはまだ、hPodを持ち続けたいと思っています。

八「隠居、いるかい、さあ」

隠「ああ、八かい、あっ、熊も一緒だね」

熊「ええ、そこで八にあったもんですから、一緒に隠居さんのご機嫌伺いに、サー」

隠「熊は偉いね、ちゃんとサーをつけてあたしのことを呼んでくれる」

八「おいらだって、さあをつけてるよ、さあ」

隠「八のさあはひらがなだからな。ちゃんと、熊見たくサーとかたかたで発音しないとだめだよ。それより、鼻歌Podの名前を変えましたよ。hPodです。鼻歌の頭文字だけにしたんです」

八「hPodか、なんだか、変態Podの略みたいだな。なにしろ、えろじじいって名前だもんな、えろじじいの持つhPodか、いいネーミングじゃないか、さあ」

隠「なんですと、hPodのhは鼻歌のhですからね。けっして、変態のhではありません」

熊「でも、隠居は、えろじじいという名前ですから、hは変態の略と思われてもしょうがないですよサー」

隠「なんだい、熊までそんなことをいうのかい、あたしは、えころじじいだからね。エコロジーとじじいをかけてるの。本当に、さっきは、熊を誉めて損したよ」

そういうわけで、先行きの怪しいhPodなのです。改名は失敗だったかも知れません。
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by garumaru | 2006-05-13 22:02

キースが退院です

八「隠居、いるかい、さあ」

隠「いますよ。どうかしたかい」

八「新聞読んだか? さあ」

隠「何いってんですか。このごろはあんたのところに先に行くので、あたしは読む機会がないんですよ」

八「そりゃさ、おいらの娘が隠居より優先されるよ。さあ」

隠「まぁ、あたしも目が遠くなってね、新聞読むのがおっくうですけどね。まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、なんですか、きょうは? 何か、新聞にいいことが書いてありましたか」

八「それだよ、実はな、キースが退院したらしい、さあ」

隠「えっ、ほんとですか、体の具合はどうなんでしょうね。電気だといいんですが」

八「電気はなくて、元気だろう、さあ」

隠「そうですね。それにしてもよかった(涙ぐんでいます)」

八「(もらい泣きしながら)よかったよな。おいらは、もう死んじゃうのかと思ったもんな、さあ」

隠「とりあえず、よかった。早くよくなって、コンサートをしてほしいですね」

八「そうだよ、ギターなんかひかなくっ立ってるだけでいいよ、さあ」

隠「いいこというね、八は」
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by garumaru | 2006-05-12 22:47 | 人口問題

メタボリック症候群が危険ってのは嘘だそうで

エー、役人と医者が手を組んで、メタボリック症候群ってのがあぶねえぞってんで、大騒ぎらしいですな。医者というのは、自分たちの仕事がなくなると大変ですから、いろいろ病気を作ってもうけようとします。それに、お役人が荷担するんですな。

刑務所ができたから、犯罪者ができたという人がいます。それと同じことで、病院ができたから患者ができたんじゃないですかね。その病院に患者がどんどん来てくれないと医者が困るんです。医者ってのは、お金がないと生活できない人が多いですから、汚い手を使ってでも儲けようとします。

高血圧の基準をどんどん、引き上げて、日本人の半分以上を高血圧患者にしようともしています。とにかく、油断していると、患者にされてしまいます。

あたしのように、歳をとってくると、健康であっても、医者にあんた病気だよって言われると気弱になってしまいます。だから、多少、体の調子が悪くても大丈夫、長生きできるよっていってもらったほうがいいんです。そうすれば、だまし、だまし、長生きしますから。

まぁ、そんなわけで、医者にはご用心という噺でした。きょうは、意外とまじめにまとめたのですわ。
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by garumaru | 2006-05-11 20:35

えらいことになりました

八「大変だ、大変だ、隠居」

隠「どうしたい、サーをつけてくださいっていってるでしょ」

八「大変だ、隠居、さあ」

隠「何が大変なんですか?」

八「娘が読んだ新聞によると、キースが再起不能らしい、さあ」

隠「えっ、この前まで、キースは生きていましたよ。あたしは、埼玉スーパーアリーナでみました。この目で確かめましたからね」

八「そのあとで、椰子から落ちたじゃないか、さあ」

隠「でも、順調に回復してるって」

八「でも、だんだん、悪くなって脳の手術をしたらしい。それで、医師団がね、再起不能になるかもしれないって家族にいったんだって、さあ」

隠「・・・・・・・・・・」

八「隠居、どうしたんだ、さあ」

隠「言葉を失ったんです」

八「だろう、困ったよな。これからおいら達どうやって、生きていこう、さあ」

隠「いや、死んだわけじゃないから」

八「でも、キースなしのライブなんておもしろくも何ともないよ、さあ」

隠「そうですね、なんだか、生きていくのがいやになりますね」

というわけで、きょうは暗いニュースが飛び込んできたのです。
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by garumaru | 2006-05-10 19:36 | エコロジー

三人寄ると魂の抜け殻

エー、世界一強い国アメリカに唯一、正攻法で勝ったことのあるベトナムですが、ベトナムの語学旅行というNHKの本に、ベトナムでは三人並んだ写真を撮ってはいけないと書いてあります。これは、真ん中の人の魂が抜けるからだという説明があります。なんといいますか、日本人もそんなことをいう人がいますな。それに、中国の人の中にも、そんなことをいう人がいます。

そういうわけで、ベトナムでとった三人並んだ写真は、真ん中の人は魂の抜け殻です。ちょうど、八のように、魂が脱皮中なのです。
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by garumaru | 2006-05-09 21:26 | 人口問題

ネズミの嫁入り

エー、ネズミが嫁入りするのに、一番強いものと結婚したいというので、太陽に結婚を申し込みます。すると、太陽は雲のほうが強いといいます。じゃあ、雲が一番強いということで雲に結婚を申し込みます。すると、雲は風のほうが強いといいます。で、風に申し込むと壁のほうが強いといいます。壁はネズミ強いといいます。そういうわけで、一番強いのはネズミということで、ネズミに嫁入りするという噺があります。


では、人間ではどうかというと、やはり一番強いのはアメリカでしょう。ロシアが弱くなってからというもの、世界を相手にわがままし放題という感じです。アメリカより強いものはないんじゃないか、と思ったら、アメリカに勝った国があります。そう、ベトナムです。アメリカに正々堂々と勝った唯一の国であります。しかし、そのベトナムもかっては、中国の言いなりでしたから中国のほうが強いかも知れません。そうすると、中国が世界で一番強いということになります。ところが、その中国にも弱いものがあるのです。

中国が弱いものとは、まずい食べ物です。たぶん、中国の人にとって、まずいものを食べるくらいなら生きるのを止めるというくらいもんではないでしょうか。そうすると、まずい食べ物が世界で一番強いということになります。ところが、まずい食べ物にも弱いものがあるのです。それは、アメリカ人とイギリス人です。アメリカ人とイギリス人はまずい食べ物に強いのです。

とまあ、そういうわけで、アメリカから始めた世界で一番強いもの探しですが、結局、アメリカとイギリスが一番強いということになりました。めでたし、めでたし、かな?
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by garumaru | 2006-05-08 21:42

魂の抜け殻

魂の抜け殻という言葉があります。なんだか、心がないといいますか、ぼやあっとした人のことだと思います。

八「おおい、隠居さあ」

隠「なんですか」

八「いあね、さあ」 

隠「どうしたんだい、八、なんだか、魂の抜け殻みたいだよ」

八「そう、さあ、今、魂が抜けたんだ。魂が脱皮中なんだ。もう少ししたら戻るから。さあ」

といわけで、八は脱皮中なのです。魂の抜け殻見たくぼーっとしているのです。
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by garumaru | 2006-05-07 22:56 | 人口問題

サーと呼ばれたい

エー、貴族というものがいます。伯爵とか、公爵とか、いうやつです。イギリスだと、これをもらったりしますな。ミックジャガーがもらったりしています。それをみた、キースが「あんなやつと一緒にバンド組みたくない」といったとかいわないとか。まぁ、そんなわけで、人間というのは、肩書きが好きですな。勲章とか、そんなもんをもらいたがるわけです。

八「おい、隠居、いるかい。パチンコでもしに行こう」

隠「これ、八や、これからは隠居と呼び捨てにしないで、サーをつけなさい。あたしもミックと同じようになりたい」

八「そんなこといっても、ミックは女王様からナイトの称号をもらったからサーをつけるんじゃないの、隠居は、まだ、もらってないし、これからももらわないと思うよ。だから、サーをつけるのはおかしい」

隠「いや、これからは、形が大事です。サーをつけて呼んでもらっているうちに、本当に貴族になれるかも知れません。だから、サーをつけて呼んでください」

八「何をいってんだかね。ばかばかしい」

隠「サーをつけて」

八「はいはい、隠居、さあ、パチンコ行こう、さあ」

隠「さあじゃなくて、サーです。隠居、サーです」

八「ばかばかしい。くだらないから、一人でパチンコ行くよ」

おっと、八は行ってしまいました。残念です。隠居公爵なんて良いと思うんですがね。
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by garumaru | 2006-05-06 19:26 | 人口問題




隠居の研究所
by garumaru
登場人物
隠居

八五郎=隠居の隣人、植木職人

熊吉=隣人、大工

電気ポット=主人公
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